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緑川のハゼグチ   
          《 中谷 悟 》

1月3日、4日の正月休みを利用し、熊本県の緑川へと初釣りに行って参りました。

メンバーは大阪サーフのK氏、T氏、当クラブの主島氏、毛利氏と私の5名で釣行となりました。

当日天候も良好で暖かく絶好の釣り日和りとなり、到着後、早速二手に別れ15時頃より釣り開始〜初めての魚種なのですが、それ程難しい釣りでは無いとの事。順に竿を4本セットしていきます。

餌は青虫とマムシを用意しました。2本目をセット中に早速アタリ、合わせるとズンと重い。乗っております、余り暴れません。取り込んで検寸、40オーバー。中々の滑り出しです。よし!頑張って50オーバーと打ち返し、交互にコンスタントに釣れますが型が小さいです。

結局、数時間打ち返すも50オーバーの姿は見れず、拓物22枚確保して納竿となりました。

今回は場所移動の為、夜8時迄のハゼクチ釣りとの事で通しで釣っていれば・・・。50オーバーに未練を残しつつ緑川を後にしました〜。又、スーパーランクを釣りに訪れない
といけません!記事、マスターでした〜  


  【ハゼクチ 25.3センチ〜42.4センチ 22匹】














3月例会に参加して
               《 刈込 伸夫 》

3月のクラブ例会が3月23日(日)に行われた。
神明間や日本海でもよかったのだが、そろそろ鰈の来る頃でも有り、また久し振りの釣りと言う事もあったので、淡路島に行く事にした。クラブ例会の時は前日の夜から竿を出しても良い事になっている為、22日土曜日の21時に出発する事にした。
前田会長が家まで迎えに来てくれ、さらにクラブメートの岩佐君を迎えに行き、明石海峡大橋を渡って22時半頃に仮屋漁港着。ここは同行の岩佐君が昨年全カレで39センチの鰈を釣った所である。昨年と同様の場所、荷揚げ場南側に3人が竿を並べた。
海は静かでベタ凪。風も無く、寒くも無く、夜釣りとしては最適なシチュエーションである。月も大きく大潮。3本の竿を並び終えケミホタルを見つめるが何の動きもないまま時間が過ぎる。時折、餌替えの為に竿をあげると重い。アオサを中心に藻が一杯だ。藻との戦いが2時間程続き、アタリも無く気力も少し萎え眠気も出てきてボーっとして来た。今夜はこれまでと車で就寝。
朝、6時頃から釣りを再開。朝7時半頃、満潮の潮どまりになったので、北側の波止の付け根に移動した。ここから北側に投げ、シモリの合間でアイナメを狙う事にした。過去に何度かアイナメの顔を見ているし、クラブメートが40センチ近いアイナメを釣った所も見た事があるので期待しながら竿4本を並べた。近くの釣り人と話をしているとチョンとアタリがあったような気がした。自分の竿位置に戻り竿先を見つめるも変化はない。しかし思い切って竿をあおり巻き始めた。やたらと重い、また藻かと思いリールを巻くが中々浮いてこない。投点は100メートル程の所だったので、もう浮いてきてもいいだろうと思っていた。なのにまだ藻が浮いてこない、すると生体反応が竿先に伝わって来た。藻の中にアイナメかクジメの20センチ程度と思われるわずかな弱い反応が感じられた。道糸は波止際10メートル程の所迄来ていた。足元をのぞき込むと、ゆら〜っとカレイが泳いでるではないか。しかも良型!と思ったとたん下へグイグイ締め込んできた。あわてず、ゆ
っくりと足元へ浮かすがタモを持っていた会長は100メートル程離れていた。一瞬迷ったが、ハリス6号、針は丸セイゴ15号だったので思い切って、せぇぇのヨイショで抜き上げた。手尺で計ってみると40センチ程ある。会長に携帯で連絡し祝福して貰った後、小型のアイナメを数匹追加、いずれも口がかりであったのでリリース。今日は大満足のうち納竿。明石の審査会場に行くと既に数人集ってる。審査はスーパーランクによるポイント形式で私のカレイは39.5センチありクラブ例会ではトップとなった。2位はこれまたカレイで36センチ程あり、3位も35センチ位のカレイであった。昨年から淡路や明石で大カレイフィーバーしていたが、今年もカレイが戻って来ているようだ。花見ガレイが楽しみ、今年もカレイがフィーバーするような気がする。気合を入れてカレイを狙おう!
竿:ダイワ ロングビーム33-405
リール:シマノ チタノスエアロGT6000
道糸:6号、 ハリス:6号、 錘 :30号、 針 :丸セイゴ15号2本針

   【マコガレイ拓寸40.5センチ】

但馬のアイナメ
           《 毛利 剛 》

4月5日の土曜日に、クラブメートの大迫君とアイナメ狙いに日本海の磯に釣行しました。

風も無く穏やかな天気で絶好の釣り日和です。朝一に私が45センチオーバー、お昼前に大迫君が40センチオーバー、昼過ぎに私が30センチと二人で三匹。

数は出ませんでしたが、良型がまじり、楽しい釣行となりました。

    【アイナメ31.8〜46センチ2匹】





2泊3日の隠岐遠征 
              《大迫 敬介 》

GWを利用して、姫路しらさぎサーフのメンバー5人、クラブメートの毛利氏とで隠岐に釣行する事になった。

5/3の晩、七類港でしらさぎのメンバーと合流し早朝出発のフェリーを待った。隠岐に着くと直ぐ渡船に乗り込み浦郷にある1番の浮き桟橋に渡してもらった。明るい内はカレイを狙う為、内向きで竿出ししたがランクに満たないキスが10匹程来た程度だった。日が暮れてきたので真鯛狙いに切り替えた。すると最初にアタったのは隣で竿出ししていた毛利氏だった。40センチ後のキレイな真鯛だ。っと、その十数秒後には僕の竿にアタリが出た。これは47センチの真鯛だった。しかしそれ以降はヌタウナギや極太アナゴ猛攻が始まった。

深夜になった時、またアナゴらしきアタリが出たので巻き上げると、かなりでかいガシラが掛かっていた。早速計ってみると36センチもあって驚いた。しかも協会記録になりそうなサイズだったので喜んだ。その後はまともなアタリも無かったのでテントで寝る事にした。起きると昼頃になっていた。夕方には小さなアタリを出して上がってきたのは65センチのスズキだった。しかしその晩は、僕も毛利氏も絶不調…おまけに朝方になると爆風、大雨に見舞われて撤収となり朝のフェリーで帰る事になってしまった。

       【カサゴ37.8センチ】
       【マダイ49.7センチ】
       【スズキ66センチ】


境水道のスズキ
             《主島茂久》

クラブ入会を思案中のHさんと釣行する事になった。


何を狙うか迷ったが5月5日に境水道へスズキ釣りに行く事に。夕方6時頃から竿出し、打ち返しを続けるもアタリなし。最初にアタリがあったのはHさんだったが空振り。残念〜日付も変わった2時頃にやっと私に待望のアタリ、良い引きを見せてくれたのが80センチのスズキで(笑) 日が明けかけた頃にCランク追加。


結局Hさんには釣れなかったが奥さんとクラブ入会を交渉するとの事。又、行きましょう!


 【スズキ68.4〜81.2センチ2匹】


全日本キス選手権

              《大迫 敬介》


今回はクラブメートの毛利氏と和歌山会場にエントリーし、中紀にある沖磯へと渡る事にした。暗いうちはキスを狙ったが掛かってくるのはウミケムシばかり…。そうこうしてる間に夜が明けたのでマゴチ狙いの仕掛けに変えた。やっと提出出来る40cm程のエソが来た。気が付けば審査時間が近付いていたので渡船を待ったが遅れていた為全然来ない。その為会場に間に合わないハプニングが発生した!仕方なくまた釣りを再開した。するとかなり激しいアタリと力強い引きを見せて上がって来たのが67cmの大きなマゴチだった。まあ会場には間に合わず行けなかったのは残念だったが、そのおかげでコイツが来たのである意味ラッキー?でした。


    【マゴチ 67センチ】







初めてのウシノシタが協会記録!?  
               《 岩佐 光彦 》

7月5日、クラブ例会で和歌山煙樹ケ浜に釣行。午後4時スタートで私にとっては初めての釣り場、ポイントはクラブからもらったポイント図が頼り。ズボラな私は歩くのが嫌で車のそばといつものパターン。暑さに弱い私はゆっくりと三脚をセットする。暗くなり本気モードで当たりを待っていると左の竿のドラッグがジーッ、へダイの30位のが上がってきた。その後同じようなサイズをもう一枚。8時を過ぎた頃に駐車場から私を呼ぶ声が、焼き鳥パーティが始まったようだ。ワイワイガヤガヤと楽しんだ後釣り再開、二ベの40弱をゲットする。いつしか居眠りをして気が付くと明るくなっていた。仕掛けを本命のマゴチ用に変え塩イワシを投げる。右2本の竿が同じポイントに入りマズイと思っていると2本の竿が同時おじぎ、波と思っていると左の竿がジジーツと勢い良く糸が出て行く。慌てて合わせ糸を巻く、かなりの引き、マゴチか?寄ってきたのは黒い物体、エイ?良く見るとウシノシタだった。隣で竿を出していた中川さんがスケールをあてると51センチ程あった。釣った私よりクラブ員の方がビックリしている。この釣り場がヤミツキになりそうだ。


        【ウシノシタ 53.5センチ】

北海道釣行  
          《 一橋 政仁 》 



北海道旅行がてら釣りしてきました。
サイズはイマイチでしたが初北海道、初ウサギアイナメ、初カジカと初物尽くしで楽しめました。

また来年も行きたいと思います。

【ウサギアイナメ30.0
センチ〜45.5センチ 5匹】

【カジカ 30.4センチ】


2泊3日の隠岐遠征Part2
                 《 大迫 敬介 》


今回も毛利さんと隠岐に行って来ました。初日は平日だったので釣り場はガラガラ。人気ポイントの浮き桟橋も空いていた為そこに入る事にした。1投目からいきなりイトヨリが来た。狙ってもないのに来たので、かなりラッキーだ!しかしその日はこの1匹で終わってしまいマダイも不発だった。2日目は磯に渡ってみた。上がって直ぐ、いい具合に潮が動いていたのでユムシを付け磯のカケアガリに投入した。すると小さなアタリを出して上がってきのはこれまた協会記録になりそうなサイズのガシラだった。その後、夜釣りでは良型のマダイ2連発に大満足し気分良く隠岐を後にした。

       【ガシラ  46.2センチ】
       【マダイ  35.2〜71.5センチ3匹】
       【イトヨリ 38.1センチ】






お盆は隠岐へ
 
              《 主 島 茂 久 》

家族旅行を兼て、島後の西郷に行って来ました。なぜか宴会部長も同行です(笑)今回は家族連れなので、ホテルに近い湾内で勝負。移動はタクシー、近場だと安くて便利です。釣り開始から一時間程で50オーバーのマゴチが釣れますが、後が続きません。餌取りが凄い!結局初日はこの一匹で終わり。夜は西郷の居酒屋で美味い魚を肴に一献(笑)

二日目はポイントを変えて朝の4時から開始、やはり餌取りが激しい。7時頃が時合だった様で、居食いで一匹、続いてドラグが僅かに「ジイ〜」ラインを少し送ってやると「ウイイ〜ン」と来て50オーバーゲット。10時に釣りを切り上げ、家族と海水浴。大忙しです(汗)夕方4時頃から再度竿出ししますが相変わらず餌取りの猛攻、虫か河豚か分かりませんが200発用意した塩イワシが底つく有りさまでした。夕食後はメガフロートでマダイのAランク追加。又、時期を変えて島後のマゴチにチャレンジしたいと思います。
       【マゴチ51.5〜54センチ 3匹】
       【マダイ  33.5センチ】




私の釣ったコマイ 

平間氏とクロガシラカレイ 



北海道ハネムーン&釣り
               《 亀井一弘 》

9月25〜30日、北海道へ新婚旅行を兼て友人、平間氏のいる苫小牧港へ釣行して来ました。お互いに都合を付けてたった1日の釣行ですが、朝5時半より出光のガスタンクの対岸にて竿出ししました。

この苫小牧港はフェリーやら貨物船の係留で、その日の釣りが出来る場所が決まってきます。こちらの仕掛けは先錘に段差仕掛け。

私は遊動と先錘で攻めてみました。餌は塩イソメとマムシを持参。クロガシラを期待しながら投げ返しますがコマイのラッシュ・・・。昼過ぎにポイントを変えて再挑戦、平間氏の実績ポイントで期待感たっぷりでしたが釣れるのはコマイ・・・。

諦めかけてた時に平間氏の竿にクロガシラがヒット!メジャーを当てると33センチ。結局この一枚で納竿となりました。

私は釣れませんでしたが、平間氏の人柄の良さや、こちらの釣り方、仕掛け等、勉強になり実りある釣行となりました。

10月例会

              《 三 原  裕 樹 》

審査対象はキス、カレイ、キュウセンを含む二匹長寸。明石でランク物のカレイが釣れ出している、しかし近郊カレイ狙いの餌盗合戦は、私は打ち返す根性も無く大の苦手。しかもドスランプ5連敗中。ということで何とか対象魚を含め何か釣れてくれるだろうと岡山水島へ釣行。夕方5時から釣り開始、一投目から23cmのキスが釣れ、その後25〜30cmのシログチ、キスがポロポロ釣れてこれで審査に提出できるとほっとする。

20時前に初めてドラグが出て行くアタリ!手応えそこそこでやりとりするが、足元で痛恨のスッポ抜け・・・がっくり肩を落とす。長いことランク物を釣っていないのでブランクか?またか〜と嫌な予感。しかし、しばらくするとまたアタリ、Aランクのコイチをゲット。ひっさびさのランク物に胸をおろす。

その後ラッキーにもコイチ35〜41cm、50cmジャスト、明け方にキス27.1cmをゲット。後半は雨の中頑張った甲斐がありました。私の単独釣行に、ご心配ご配慮の電話を下さった、前田会長、野田副会長に感謝しつつ明石へ帰路し検寸して頂くと運よく1位。会員の皆様どうもありがとうございました。

            【コイチA4、B1、D1、キスA2】





出た!!巨ガレイ

              《 大 橋 弘 卓 》



11月5日私は、地元で大型出ている林崎漁港で竿を出した。


数日前にも52の石ガレイが上がっていたため平日にもかかわらず大勢のキャスターが竿を出していた。


朝八時過ぎ、一度目のアタリいつものように少し待っていると次の瞬間大きくドラグが出る、焦って竿に駆け寄りあわせるとかなりの重量感 エイ!?リーリング途中一瞬巻けなくなるほどの締め込み手前にきても浮いてこない竿を立るとふわりと、大きな魚影カレイ!!


引き抜けない.・・・地元の釣師の方に助けてもらい 無事カレイ捕獲釣り座にもどり 現状報告クラブの方に魚拓や写真などを撮ってもらい
本当に周りの方々に感謝するよい一日となった



             【イシガレイ  57センチ】







クラブ納竿&合同納竿

             《 主 島 茂 久 》

12月6〜7日、クラブ納竿例会が行われた。

境水道を会場の予定が雪の為、急遽、林崎漁港に会場を変更。私は6日の夕方から林崎大波止に向かうが、ここも大荒れで波をかぶっている状況。クラブ員3名で内向きで竿を出すがハゼが釣れただけで一時間程で諦める。

夜は他のメンバーも合流して「焼鳥会」美味かった〜。 翌朝4時から大波止付け根の石積みに入る。波も収まり荒れ後に大型カレイが出ているデータが有るので期待出来そう。

干潮の9時頃に32センチのマコをゲット、この頃が時合だった様で大波止では投魂会のお連れの方が52センチの大型イシを、ベランダではクラブの広戸君が40センチ近いマコを釣っていた。

12時審査の例会では広戸君が1位で私が2位。例会後、石積みで釣りを再開。小さなアタリを合わせるとドン!大きなタコかと思ったが力糸を回収した頃に強力な締込み、強引に巻き上げると足下に大きなカレイが現れました(笑)地元で夢のDランク石、最高の日曜日となりました。

翌週14日は兵庫・大阪合同納竿大会が淡路島で開催。私は他魚の部狙いでコブダイを釣りに生穂に向いました。

前回のコブ狙いは全カレイで審査時間迄に釣れず夕方暗くなる迄、残業しましたが報われず、今回はリベンジです。
8時頃に一気に竿が突っ込み70オーバーをゲット!この魚が年末最大イベントの他魚優勝魚となり感無量の日となりました。


     【イシガレイ  51.7センチ】
     【コブダイ 70.3センチ】



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